お取り寄せNo.1-カニ(かに・蟹)の食べ方
ボイル後冷蔵の蟹(カニ)
ボイル(ゆで)したてをお取り寄せしたときに
チルドつまり冷蔵でお届けしてくれる場合について。
実はゆで方、ボイルの仕方が一番難しいとされています。
だから、このように業者のほうでボイルしてあって、
それをボイルしたてでチルド(冷蔵)にして郵送してくれるというのは、
初心者にはとっても良い方法です。
調理のよしあしにかかわらず手間をかけず
確実に美味しく食べれることになるのですからね!
とりあえずは、手軽にお取り寄せで楽しみたい!
徐々に深く楽しんで行きたいけどまずは、
初心者コースから一歩一歩確実に!
という賢いあなたにはオススメの方法ですね。
だって、ろくに茹で方も知らないのに
いきなりボイルされていないものをお取り寄せしてしまって・・・
めちゃくちゃにボイルしてしまったばっかりに
最高の食材であるはずの蟹さんが目を当てられない状態に・・・
なんてならないように注意しましょう!
厳選!カニのお取り寄せランキング
冷凍の蟹(カニ)
まず注意なのがお取り寄せの際に「冷凍のもの」だといって、
冷凍前に事前にボイルされているものと
加熱されていないものの2種類があるということです。
要注意ですね!
そして冷凍のものということですから
やはり味を分けるのが解凍の方法です。
当然のことながら、お取り寄せ後は
時間をかけて自然に解凍するような方法をとることがNo.1です。
これはどんな食べものでもそうですよね。
お取り寄せして無事到着した冷凍の蟹に対して、
いきなりレンジかけてしまったり急激に湯せんしてしまわないで下さいね、決して!
解凍によい方法ですが、
解凍する前に外側についた氷を流水でさっと落としてから、
冷蔵庫でゆっくりと解凍するのが良いとされています。
冷凍前に加熱されていないものについては冒頭に書いたように、
注意してきちんと解凍後加熱処理してくださいね。
冷蔵庫で解凍する際には、
水が解凍の際にたれることを注意しておぼんなどに載せて、
濡れても問題ないようにした上で冷蔵庫で解凍することがオススメです!
活きた蟹(カニ)
冷凍や、ボイル後冷蔵のものが非常に多いなかで
活きたものをお取り寄せできたというのはとても幸運なことです。
活きた蟹は約2日程度ならば
クール便梱包された荷物の中で活き続けると言われています。
しかし、そうとはいっても油断は禁物ですよね。
活きてさえいれば鮮度は完璧かというと
やはり、無理に生かしておいた場合は、鮮度は落ちると考えておくのが良いでしょう。
ゆで方に自信がある人であれば、
自分の手のうちでゆでることで
味をコントロールできることになりますよね。
ゆでる人の技術によって大きく味覚が変わってしまう
といわれますからこのようなリスクを他人にまかせず自分でキチンとゆでる!
というひとにはオススメですよね。
また、これは余談ですが、活きているわけですから、
お取り寄せした際に
はさみに手を挟まれたりしないように気をつけて下さいね。
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蟹(カニ)のウマイ時期とは?
お取り寄せに当たって美味しい時期の前提なんですが、
脱皮をする生き物なんです!
そして、脱皮をしたばかりのものは身が少なく、
軽いようで、ミソもあまり入っていないとされるのです!
やはり脱皮をするということで
かなりのエネルギーを脱皮にとられてしまっているんでしょうね。
そして、その生息区域によっては
脱皮の時期(毛がには1年に一度とされる)も違ってくるんですね。
北海道でも3月から8月上旬までと脱皮時期は分布しているようです。
だから逆に9月から2月までの時期が
身もミソもびっしりつまって美味しいとされるんですね。
蟹(カニ)を鍋で食べる際のポイント
お取り寄せして鍋で食べる際のポイントですが、
もっとも重要なのはダシをとる部分と食べる身の部分とを分けることです。
ダシを取るには、時間をかけて煮込む必要があります。
しかし、時間をかけて煮込まれた部分というのは
美味しくなくなってしまいます。
ですから、
ダシを取る用には足先などの肉が少ない部分を選ぶんです。
ダシ専門に先に鍋にいれてじっくりとダシをとります。
それで、食べる直前になってから食べる身の部分を鍋にいれます。
(冷凍ボイルガニのケース)煮込みすぎて硬くなってしまっても困りますもんね〜
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